「まさに奇跡の名作。」 『荒野の少年イサム 復刻版』1巻帯に荒木先生の推薦コメントが掲載

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 週刊少年ジャンプで1971年~1974年まで連載されていた西部劇漫画『荒野の少年イサム』(原作:山川惣治・作画:川崎のぼる)の復刻版コミックス1巻の帯に、荒木先生の推薦コメントが掲載されている。

 荒木先生は帯で、“面白すぎるストーリーと、完璧すぎる美術と世界観。この2つが揃う、まさに奇跡の名作。”と絶賛。荒木先生は画集『JOJO-A GO!GO!』[A]の中の『本屋に走ったマンガベスト10』で、この作品を5位に挙げており、また、荒木先生自身も、デビュー作『武装ポーカー』(1980年)、『アウトロー・マン』(1982年)(短編集『ゴージャス★アイリン』に収録)で、西部開拓時代を舞台にした作品を描いている。
約40年前の作品とは思えない重厚な物語と、当時のジャンプらしい容赦無いバイオレンスに、荒木少年も心躍ったに違いない。

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(情報グラッツェ!< 岩瀬さん、久仁彦さん、)
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