ジョジョリオン感想 #026

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『ジョジョリオン』 コミックス6巻に収録!
(#26:「東方つるぎの目的 そして建築家」)
ジョジョリオン #26

#026 地下室の住人!
[45P]
つるぎ少年の地下室へ戻り、一応の安心を得た康穂。顔が同じように見えた現象は、
つるぎのスタンド能力によるものと教えられ、さらには、つるぎが暮らす地下室に感じた「奇妙さ」の理由を知る。
…そして、つるぎと康穂、2人の様子を伺う何者かが…!?

【今月のジョジョリオン 感想サイトリンク集】

  • ●今月はウルジャンの表紙を飾ってくれました!定助や康穂、憲助さん、鳩さんに大弥ちゃんが一列になってこちらに行進して来るかのような絵です。スタンドも『ソフト&ウェット』と『ペイズリー・パーク』、そして本体の常秀はいないけど『ナット・キング・コール』の姿まで。定助は2012年10月号の表紙と同じく半ズボンで、足取りも軽やかです。やがては彼らがこの絵のように、同じ方向を目指して共に進む時が訪れるんでしょうか?
    【続きを読む】

    サイト:あらき100%
  • 今月は久々にウルトラジャンプの表紙がジョジョリオン!!
    最近は「ぎんぎつね」という漫画が表紙になることが多く、ジョジョリオン以外読んでいない僕は、ちょっと買うのに抵抗があったんですが、今月は正々堂々と買える!!
    定助の後ろに一列に並ぶキャラクターに相変わらず常秀がいないのがかわいそうではありますが、カラフルな色使いがステキ!!
    【続きを読む】

    サイト:ultimate-ez.com
  • 今回はウルトラジャンプ表紙&カラーページ3枚とかなり豪華で、表紙とカラー見開きが似た構図になってまして。モチーフは行進? 表紙の「進め、運命の導くままに」カラーの「敵と味方を分けるもの、それは『信頼』」かなりグッとくる煽りです。大弥ちゃんや虹村さんはある意味定助の味方とも言えますが、今回の一件で康穂とつるぎ君の関係もまた、良い方向に変化した…!?
    【続きを読む】

  • 表紙は東方家+康穂。
    ペイズリーパークってこんな色なんか。
    つるぎからの謝罪を受け、やっぱり薬とか盛りやがったなこのドグサレがッ!
    という疑問を持つ康穂に…。
    ツルギ「それはァァ…『スタンドの攻撃』を……」
    康穂「『スタン…』?」
    ようやく康穂がスタンドの存在を知ったわけだけど
    ペイズリーパークを自覚して使ったら恐ろしくチートになりそうな予感。
    【続きを読む】

  • 今月は表紙&巻頭カラーッ!
    カラーページには東方家の上空写真(イラスト?)が描かれています。
    んで、続いて見開きカラーで一列に並び立つ東方家の人々&康穂。
    一見、表紙と同じ構図に見えますけど、メンツも順番も、描かれている人々の絵も違ってたりします。
    画集でその2枚を見比べらやすくしてもらいたいですね!
    …出たばっかだから、何年先になるか分からんけど…
    【続きを読む】

  • お、ジョジョリオンが表紙だッ。
    つるぎによって東方家の地下室へ再びやってきた康穂。
    それをのぞく謎の人物。
    つるぎは、東方家の秘密を話し始めます。
    やはりスタンドは、壁の目に近づくと発現する。
    そして、東方家の一番始めに生まれた子供は、10歳のなると病気になる。
    病気は、やはりジョニィの息子がかかったアレか。
    【続きを読む】

  •  第8部は各巻につき1つは超重要な秘密が発覚しますね。
    今回明かされたのは東方家代々の「病気」の秘密。
    おそらくこれが第1話で言っていた「呪い」なのでしょう。
    何代も前からあるらしいので、時期的に『聖なる遺体』とは無関係ですね。
    問題は発病条件。
    1.東方家の第1子のみに代々発病
    2.それが男子の場合、必ず10歳
    3.第2子以降の子孫にも同条件で発病

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  • 月刊ウルトラジャンプ連載“ジョジョの奇妙な冒険・第8部”「ジョジョリオン」第26回です。
    今月は表紙&巻頭カラー45Pで登場しました。
    第3部のTVアニメ化が決定した「ジョジョの奇妙な冒険」。
    そのスタート時期が2014年春という事が発表されましたが、だとするとやはり4月スタートになるのでしょうか?
    一方で、やはり気になるのは話数で、2クールにまとめるとかなりカットされる事になる気がします。
    出来れば3クール、
    【続きを読む】

ジョジョリオン 感想サイト、キャモオオオ――ン!

今月号の『ジョジョリオン』の感想サイト、お待ちしております!

  • 【表紙アオリ】進め、運命が導くままに。
  • 【扉アオリ】地下で何かが起こる!?/敵と味方を分けるもの、それは「信頼」。
  • 地下室に戻ってきた、康穂と剣。スタンド攻撃をしたことを素直に謝る剣は、悪い子ではなさそう。スタンド名は、『ペーパームーン』。
  • 奇妙な地下室は、「東方家の長男は代々10さいの時「病気になる」 それを治すための建物…」。皮膚が石になって死んでいく奇病といえば、ジョニィの妻、理那を襲った病を思い出させる。しかし、剣は、代々「何百年」も前から、とも言っている。ジョニィが遺体を持ちだした件は、1901年の出来事。それが始まり、ではなかった!? それともこれは誤植で、ジョニィの件が事の始まりなのか?
  • 東方憲助、東方常敏の2人は、病気を『治した』という。ホリーさんの脳が石のように固くスカスカなのは、その治療に使われた可能性が高い。定助の場合は、剣の身代わりとなる役割を担っているのか。吉良吉影と融合しているのも、病気を治すための必要な手段なのか。って、寝るな、康穂!
  • 突然、地下室に現れた、見覚えのない謎の男。髪型がブチャラティにちょっと似ている。「あの定助は…この土地には必要ないんだ」土地には必要ない?? 目からラップのようなものを引っ張りだして、康穂を溺れさせようとする。スタンドにも詳しいようだ。
  • 男の名は、八木山夜露。28歳。仕事は建築家で、住んでいる所は…ひ・み・つ。一番欲しいのは社会的名声らしい。定助の失っている記憶についても、何か知っている様子。東方家の秘密をダシに、のし上がろうとしているのか。コミックス6巻目に含まれる範囲に来ているが、ラスボスも目的も、なかなか見えてこない。
  • 【後ろアオリ】東方家の新たな「謎」!?

☆今月号のUJ巻末コメント


どういうわけか分からないけど東大で講演したぞワハハハハ。

(関連記事:荒木飛呂彦、東大の教壇に立つッ! 東京大学文学部と集英社による公開講座に、荒木先生が特別招待講師として参加

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