SBR感想 #14 緑色の小さな墓標(2)

スティール・ボール・ラン #14

SBR感想 #14 緑色の小さな墓標(2)
大統領サイドの情報を盗み、見事次の遺体「脊椎」を手に入れたルーシー・スティール。マウンテン・ティムの助言通り、ジャイロとジョニィに遺体を託そうとするが、ジャイロたちと合流するには6~7時間かかる…。途方に暮れる彼女を、追跡してきたブラックモアが襲う! ルーシーの運命は? そして遺体の行方は!?

【「@JOJO」に寄せられた、今月のSBR感想】

  • 今月は前回よりも絵が丁寧で読みやすかった。
    でも、なんだか見づらく感じるのは夜の雨のシーンだからだろうか。

    キャラの顔は、以前の画風に戻ってきてる気がした。
    背景などのリアルタッチな絵は、今の方が断然いいけど
    最近のジャイロたちの目は、ディアボロみたいでキモイので
    キャラの描き方は少し戻してもいいと思う。

    遺体はキリストのようですが、けっこうハッキリ出してきましたね。
    キリストほどの大きなネタを使って
    うまくサバけるのだろうかと少し心配。

    とは言え、今月号も最高でした。
    久々のレース展開、ディオの不気味な奇襲、ジャイロの生長に大満足。

  • 示したのは
    比類なき鮮やかな「道」
    進むべきは
    眩むほど厳しい「光」
    導く先は「男の世界」

    このままいくと男の世界突入したジャイロと聖者の遺体完全装備のジョニィの最強コンビですね。超楽しみ。
    そしてリンゴォ。死してなおこの存在感。

  • 素人vsスタンド使い!そして高度な馬レース!
    これだよ、こういうSBRを読みたかったんだよ!という内容でした。連載開始以来、個人的には最高の満足度。
  • 最近のSBRはおもしろすぎる
  • どうも7部のDIOは違いますね。なんか悪の帝王というより、苦労人。しかも、すごく顔が綺麗で(正直一番綺麗に描かれているような。)ライバルなんだけど悪人ではなく、下手したら味方になるんじゃないかと。DIOは実は人生やり直したかったのかとか、訳の分からないことを考えてしまいました。
  • 「『光』を探せ!『光』の中へ。」
    本気で鳥肌がたち、涙まで出てきました。
    今回も諸々あって大いに盛り上がりましたが、何よりもこのシーンのこの言葉に今までで一番心を打たれました。
    「進むべき道」を見据え、その先の「光」を捜し求めるジャイロ。
    今後勝負の決着がどうなっても、「遺体」の行く末がどうなっても、私にとっては今回のこのシーン、この言葉だけで充分にひとつの答えと成りうる、そう思えました。
    何にせよ、本当に感動しました。荒木氏、ジャイロ、感動をありがとう。
  • 遺体争奪レース白熱ッ!!
    遺体はプッチ神父ではなくやはりキ○スト様でした!YES!YES!YES!
    そして敵ながらリンゴォの意思をつぐ奇人ジャイロ!
    リンゴォはジャイロの精神的な師匠とも言える存在になっているのがグッときました。
    守るためでもなく、漆黒の意志でもなく、納得のために光の道を目指すジャイロ・・・彼もまた男ですね。
    今月のレースがいままでのレース描写の中で一番燃えました。
    そして死を覚悟して襲い掛かるブラックモア、もはや衝突は必至?!
    また長い一ヶ月が始まります。
  • 漫画の世界にモノホンの「神」降臨。
    どことなく荒木先生ににてるような。
    否、
    似てて当然ですよねッ!
  • 今月は冒頭から驚きの連続!!
    脊椎は速攻で奪われるは、ルーシースタンド使い化の可能性は否定されるは、いきなり空間がぶっとぶは、あのお方は降臨されるは、ブラックモアが射殺(完全に死んではないけど)されるは・・・。
    なんと目まぐるしく変わり、予想だにできなかった展開なことか。
    いい意味で裏切られた感じです。

    しかし、発砲したルーシーの絶望に満ちた表情が悲痛すぎる・・・。この人にはホントに生き残って欲しい。
    決意を新にしたブラックモアはとても手ごわい敵となりそうですが。

    そして後半のジョイロ&ジョニィVsDIO様のレース!!

    嵐の荒野にてベストなラインを常に見つけて走るとはDIO様、なんと凄まじい・・・。

    相変わらず冷静なジョニィに対して、破天荒なジャイロ。
    この2人変わらんなぁw

    しかし、リンゴォがジャイロに与えた影響は大きかったようですね。
    変わらないようでいて、しっかりとジャイロは生長していた様子。
    果たしてジャイロは光の道の先に勝利を見つけられるのか。

    後半のレース展開はぜひとも映像作品で見てみたいです。
    迫力もさることながら、ジャイロが光の中へ身を投じていく様がなんとも映画的というか。上手く書けませんが。

    やっぱこの作品スゴイわぁ・・・。

  • イエス様がついに出てきましたね
    まだきまったわけじゃないんですが、あの冠と手の穴はもう確定ですね さりげなくプッチだったら面白いな、とも思ってたんですけど(笑)
    もう何回も読み返してしまいますよ今月号は!
    次号も期待しまくりなんですが、かまいませんねッ!

    あと、どうでもいいんですが自分の好きなブラックモアがキリシタンだということもわかって面白かったです(笑)

  • だから、遺体の手には穴が開いていたのか!!
    と今更考える今日この頃。
    脊椎の能力を手に入れるのは誰???
    普通に考えたら、主人公が手に入れても面白くない。
    大統領が手に入れてこそ、話の展開がおもしろいわけで…。
    でも、荒木大先生のお考えは超越してるので、
    一般ぴーぽーの私には想像もできないぃぃ!!
    来月も非常に楽しみ!!!
  • そうだったぁ~
    このマンガはスティールボールラン“レース”だったぁ~
    ってことで、久々に心理戦というかレースのかけひきが描かれてましたね。(ゴールとは逆方向だけど…)

    「光」の中へ走るジャイロ、グッときました。
    あえて「厳しい道を行く」
    …だけどそれは、自分だけに「なじむ道」であり自分だけの「気持ちのいい道」それこそが真の勝利!
    「男の世界」がオレにも見えてきたぁー

    そして、ついに「あの方」のビジョンが出てきました!
    脊椎のスタンドは「あの方」なのでしょうか?

  •  夫人に撃たれ、致命傷を負ったブラックモア。しかし、彼はそれを遺体を独占しようとした『罰』だと呟き、自らの死と引き換えに遺体を取り返す決意をする。
     この男の『覚悟』と大統領への『忠誠心』に引き込まれてしまった。この他に言う事など、何も無い。
  • この漫画家…マジに何者だ?
    こいつ、マジに経験豊富なヤツだ…!
    あんな嵐の中、恐ろしいまでに鬼気迫る疾走の描写が書けるヤツなんてそうそういねえ!
    そして…今、チラっと見えた!
    あの神々しいお姿の、あのお方はっ!
    心あたりが一人あるっ!
    だがしかしっ!ヤツは死んだはずの…!!
    ブラックモアもいよいよ本気モード。
    もう『すいませェん』は聞けないかもなぁ。
  • 毎回想像をぶっちぎってすさまじい展開ですが、今回はさらにすごかった気がします。スタンド使いになれるかどうかの見分け方があったとは!って序盤でびっくりしてたら、その後の展開でルーシー発砲するし、ブラックモアがさらに危険なヤツに思えてくるし。。。。。
     でも一番興奮したのは、やはりジョニィ、ジャイロ、Dioのレースとしてのバトルでした。あぁ、なんでこんなに面白いんだろうッ!!リンゴォ、あんたはジャイロの中で生き続けるんだな、「男」として!
  • とうとう話の核心ともいえる人物がチラリと出ましたが、とにかくまた奇妙な能力だなあ・・・。

    レース展開だが、ジャイロの成長がよく描かれていてたまんねー!

  • 聖人、降臨。

    ブラックモアがこんな格好良くなるとは最初は思わなかった。疾走してる感が今月も満載。
    最終決戦でもリンゴォを背負っていくといいな、
    ジャイロ。

  • 男の世界にやって来たァァァ!
    ○○○トっぽい人が出たァァァ!!(一応伏せる)

    まだ絵に不自然な感じは残るものの、この怒涛の展開は素晴らしいです。
    ところで、レインボーの能力が微妙に分からないのは私だけでしょうか?

  • 最近展開が一気に加速していると思ったらなんか今回は・・・・
    精神論が重視されている傾向があるためでしょうか?なぜか失速している感じがします。
    でもそのぶん一コマ一コマがディ・モールトかっこいいですね
  • ルーシーはスタンド使いにはなれなかったか。ブラックモアの描写は深いなぁ。自身の欲望と大統領への忠誠心の間での葛藤。リンゴォといいブラックモアといい、敵でありながら相変わらずすばらしい!ここが荒木作品の大好きなところだな。あとはディエゴ視点でもっと掘り下げてほしいけど、このまま行くとたぶんブラックモアVSディエゴになるから、それを期待してまた来月号待ち。
  • ジョニィ「僕たちの馬のどれかが潰れるッ!!」
    ・・・お前のが潰れろ この解説役がッ!
  • ブラック・モアに死亡フラグ
    次号も見逃せません
  • 脊椎に魅了され、能力者ではないルーシーを侮ったかブラックモア・・・ッ!

    しかもどうやら「雨にしか関与できない能力」らしい。
    「死」を覚悟して・・・次に追いつかれたらもう油断はあるまい。

    ジャイロ、ジョニィ、DIO、ブラックモア、大統領・・・
    誰かの手に脊椎が渡る・・・確実にッ!

    ※あと今更だけど、大統領側がジャイロ・DIOの
    「眼球」について情報を得てないんだなと再認識。
    そういやリンゴォもジョニィにしか興味を示さなかった。

    ※個人的にはDIOの「恐竜化」能力でブラックモア生存→DIOの部下に・・・

  • “あの方”が現れた時は・・・上半身“ゾゾゾッ”ってなった。鳥肌が立った。
    あの演出というかなんていうか、荒木飛呂彦の描写はヤッバイね・・・

    ブラックモアは冷静沈着でただの怖い奴だったけど、“あの方”の脊椎を手にして、
    「輝いてるようにみえる・・・・・欲しい・・・」
    とか、恍惚状態に入ってる姿見てなんか安心したよ(笑)。こいつならやっつけられかもしんねえッ!

    ディオ様は以外(別に以外ではない?)に正々堂々と戦ってたな。「走り」で再起不能にしようとしてるし。

  • ジャイロが悟っていくシーンは静かな感動がありますね。グッときた!そして感謝する。
  •  『 面白いぞ ジ ャ イ ロ ・ ツ ェ ペ リ !! 』
     余りに熱い男だよ!ジャイロ・ツェペリってのは!!

     あ~、ディエゴにも負けて欲しく無いけれど、ジャイロが負けるのはもっと嫌だ!どう抜くのかちっとも思い浮かばないけれど、抜きさって欲しいなぁ。
     そしてブラックモア!!
     あえて、ブラックモア!!
     彼もまた熱い男だ。確実に迎える死をも乗り越えて!任務を全うしようとするその姿に! 僕は敬意を評する!!
     でも、やっぱルーシーには無事で居て欲しい!!

     今回も来月が気になって仕方ありませんッッ!!

  • ブラック・モアとのバトル展開を予想していたのですが、見事に裏をかかれました。Dioとジャイロの一騎打ちに今月もシビレまくりました。これにルーシーとブラック・モアがどう絡んでくるか、来月が待ち遠しくてしょうがありません。

    もう言い尽くされていますが、本当にここ最近のSBRの面白さは神懸かっています。

    脊椎はヴァルキリーかシルバー・バレットがGETするのではないかな、という気がしています。誰かの馬がつぶれるみたいですし。

  • バ、バカなあれは……ヤツらシンクロしやがった。
                 テニスの王子様
  • 後半、またレース中心になってきて、個人的にはうれしい。本当にここ最近は目がはなせませんね。来月が楽しみです。
  • ジャイロの成長もいいが、ブラックモアの死を賭けての覚悟に超感動!
    ルーシーもガウチョ顔負けの銃弾命中率だぁ!
    来月の展開が読めないぜ。

【今月のSBR 感想サイトリンク集】

  • 依然、窮地に立たされ続けるルーシー。彼女は「遺体」の「所有者」の器ではなかったらしく、スタンドには目醒めません。その証拠としてブラックモアは、「遺体」を手にしながらも「スタンドが見えていない」事を挙げていますが、「SBR」のスタンドもスタンド使いにしか見えないって事が初めて明かされましたね。逆に、素質ある者が「遺体」に触れてれば、スタンドが見えるようにはなるって事。実質、見えてようが見えていまいが大した差はないとは言え、ようやくスッキリしました。【続きを読む】

    サイト:あらき100%
  • *ブラックモアが「あのお方」に魅せられかけたけれど、大統領への忠義を貫き通したのはよかった。今までが魅力的だっただけに、セッコやヴェルサスみたいに小物化するんじゃないかと冷や冷やしたよ。
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    サイト:toppoiの部屋
  • 1.ブラックモアVSルーシー
     まず、ブラックモアがあっさりと脊椎を奪い取ってしまいました。やっぱ一般人ではスタンド使いに太刀打ちできないんでしょうか。それ以前に空中に浮いている人間に襲われたらびびって対応できないですですかね。言っていることも「この面が見えるか」ですから、ルーシーにとってはブラックモアは頭がおかしい人に見えたのかも。とりあえず恐怖にとらわれて何もできなかったってーのが妥当な見方でしょうか。ルーシーがスタンド能力に目覚めるってことはありませんでした。
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    サイト:空気供給管
  • 今回はルーシーから脊椎を奪ったブラックモアの詰問シーンから始まる。
    「見えるか? この面が?」
    怖いよブラックモア怖いよ。
    そして段々イケメンになってるよブラックモアw

    ルーシーは『スタンド使い』ではないことを確認したブラックモア、
    電柱からダイレクトに大統領官邸へお電話。
    ・・てこんなこと可能なのか?w
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    サイト:しやわせ空間
  • 空間転移!ゲートが開いたのか!!!
     …というのはバスタードでの台詞ですが、まさかにこれだけ距離が離れているので、ここはルーシー覚醒しかないだろうォー、という予想を、瞬間移動で抜けられようとは…!
     ルーシーがスタンド使いになるという可能性もこれで消滅した事になりますな。

     予想は見事になにもかも、なにもかもが大ハズレァーッ!!!
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  • 「ルーシーがこの危機を脱出するためにはスタンド使いになるくらいしかないよなぁ…」とか思ってましたが、やっぱりそんな想像の遥か上を行かれる展開でした。
    荒木飛呂彦という天才の前では、自分の発想の貧困さをまじまじと思い知らされますよね。今月も最高に面白かったです!

    ブラックモアにスタンドの才能がないことを見抜かれたルーシーは、遺体を奪われてそのまま放置。SBRではスタンド使いの才能がある人には、スタンドヴィジョンが見えるようです。このままリタイアかと思われたのですが…
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    サイト:よりみち帳
  • ルーシーはスタンドの素養がなかったようで、背骨を手にしても能力が発現しませんでした。ブラックモアがルーシーから背骨を奪うと電線からチョク(そんな直ってアリ?)で大統領に報告・・フゥ、繋がらなくて良かった。
    そんなこんなのうちに背骨の能力なのか景色が『街』並みに変化するのでした。そしてついに「あの方」が登場いたしました!茨の冠、手のひらの杭の痕、まさしくあのお方です。いまダヴィンチ・コードの映画公開でカトリックの反発があるこのときに、あのお方を出さなくてもとは思いましたが、結局いつかは出さなきゃならないんだケド。
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  • 先月号に引き続き、ルーシー・スティールVSブラックモア。結局ルーシーはスタンド使いにはならなさそうで、少し嬉しい。誰も彼もスタンド使い、ってのも、ちょっとねえ。なんと言っても、ルーシーがブラックモアを撃つシーン、他人を傷つけ、殺す恐怖……このドラマティックな高揚感は、ルーシーの普通人ならではの「弱さ」が強調されているからこそのものだと思う。
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  • 今月のSBR一言感想

    ブラックモアが少しかっこよくなった
    まさかの展開にびっくり

  • ついにブラックモアに捕まったルーシー、為す術もなく聖人の遺体を奪われてしまいます。そしてルーシーに「この「面」が見えますか?」と問いつめるブラックモア。しかしスタンド使いではない彼女にはブラックモアのスタンドは見えていません。何のことを言っているのかも理解できていない様子です。それを見て取ってブラックモア、「ならばこの「包み」を持ったとしても……おまえは「スタンド使い」にはなれない」と言います。
    どうやらジョジョ3部~6部における「スタンド」と、『STEEL BALL RUN』の世界における「スタンド」には若干の差違があるようですね。
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  • ブラックモアに追いつかれて遺体の脊椎を奪われてしまうルーシー。
    ブラックモアのスタンドビジョンが見えないことから、ルーシーにはスタンド使いの素質がないようです。
    遺体の力でスタンド能力を身に付けてこの場を切り抜けると思ったんですが、一般人のまま大統領サイドと対峙していくのなら、これはこれで面白そうです。
    スティール夫婦の処分は大統領に任せることにし、ブラックモアはそのまま近くの電柱から大統領に連絡を取ります。
    が、遺体に魅入られて触れてしまったために遺体の力が発動したのか、ブラックモア、ルーシー、電柱のみ突如街中にテレポートしていました。
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    サイト:ISIKASA DASH
  • 前回、「ブラック・モア」に捕まってしまった「ルーシー・スティール」は果たしてどのような運命に?
    どうしても、「ルーシー、スタンド発現! → ブラックモア 返り討ち」という安直な流れが頭から離れなかったんですが、毎度のことながら予測を上回る展開で今月も楽しませていただきました。
    「ルーシー」から「遺体」を奪い取った「ブラックモア」
    大統領に報告するも、「遺体」の力に魅かれ自分の物にしようとする「ブラックモア」。
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  • 先月、ブラックモアに捕捉されたルーシー。やっぱりというか、仕方がないというか、あっさりと脊椎は奪われてしまいました。続いて息が生暖かく感じる距離で、「わたしの『面』が見えますか?」とのクエスチョン。面というか、ルーシーちゃんの谷間がリサリサ先生のごとく丸見えなんですけど、そんなことはおいといてルーシーの眼前にあるのはブラックモアさまの凛々しいお顔のみ。そう、ブラックモアのあの『面』はやはりスタンドのヴィジョンであったようで、スタンド能力者でないと視認出来ないものでありました。しかもブラックモアの言葉のニュアンスから察しまするに、スタンド使いの素質のある者にも見ることができるようです。なるほど、アンドレ・ブンブーンのスタンドを、まだ遺体を手に入れてないジャイロが目撃することが出来たのはそういうワケだったのですね!…あー、アンドレ兄さん、今頃なにしてるのカナー(遠い目
    【続きを読む】

  • ルーシーは結局スタンド使いにはなりませんでした。この展開はわたしの望むところ
    だったんですが、じゃあどうやってこの危機を脱するの?というのは想像もつかず、DIOが
    ジョニィたちが想像していたよりも遺体に近づいていて、DIOとルーシーが合流するんじゃ
    ないかぐらいに思っていました。ところが、流石「あなたの予想はきっと… 当たらない!!」
    まさか周囲ごとジョニィ達の方向へ移動させるとは…。
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    サイト:るつぼ

多数の感想、ディ・モールト・グラッツェ!!(投稿30+サイト14)

今月号の付録は『SBR』未発表イラスト オリジナルポストカード! 美しい! スゲェ美しいッ! 百万倍も美しい! ゲーム『ファントムブラッド』情報ではメインキャラの声優が明らかに!(かなり意外ッ!?近日改めて記事にする予定)。新連載弐瓶勉「バイオメガ」も加わり、ますます充実するウルトラジャンプ!(これで休載さえ無ければ…)

そして、前回は遺体を手にしたルーシーにブラックモアが急接近!という、かなり強烈なシーンで終わっていた「SBR」。ルーシーが遺体の所有者になるのでは!? と、誰もが予想していたところだったが、やはり!!

(ストーンオーシャン6巻の帯より)

今まで何度、この言葉を思い出したか、そしてこれからも何度思い出すのか分からないが、「ルーシーにはスタンド使いの素質が無い!」「『遺体』自体が空間を捻じ曲げて距離を移動させた!」という予想だにしない展開に。そして遂に「あの方」のお姿がッ! こちらは予想通りだったとはいえ、インパクトはかなりのものに(巷では「ダ・ヴィンチ・コード」が世間を賑わせている最中)。しかもその直後、ルーシーの思わぬ反撃に合い、再び遺体はルーシーの手に渡り、それを、死を覚悟したブラックモアが猛追ッ!

一方ジャイロたちは、遺体を目指すDioと、嵐の中での激しいデッドヒート! これぞ「SBR」というレースな展開に。あくまで「走り」で再起不能にしようとするDioも、今までの「ジョジョ」のDIOとは一味違うッ!? ただ、この時の恐竜化Dioの顔から、以前あったDioのペイントが無くなって、のっぺりした顔になっているのが気になるところ。


今月号

SBR7巻

完璧なDioの走りに成すすべ無しのジャイロ、しかしここでリンゴォの言葉がよみがえり、ジャイロを「光の道」へと導き出す! そしてDioに追いついたところで、To Be Continued…!

ルーシーはブラックモアの猛追を振り切れるのかッ!? そして、『遺体』と出会うのは、ジャイロか、Dioかッ! それともジョニィかッ!? 
次号、ウルトラジャンプ7月号は、6月19日(月)発売ッ!!