『太臓もて王サーガ』の大亜門先生、今度は荒木先生にイタリア料理を御馳走になる

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ほぼ毎回繰り出される「ジョジョ」パロ(参考:太臓もて王サーガ感想の部屋)だけに飽きたらず、荒木邸の忘年会パーティーに呼ばれたりコミックス2巻[AA]では、荒木先生に応援コメント(?)まで頂き、今ノリにノっている(でも掲載位置は「マンハッタン・トランスファー」の気流くらいに不安定)『太臓もて王サーガ』の大亜門先生が、またまた「いい気になってんな、てめーっ(アンジェロ)」と言いたくなるような”黄金体験”をされた模様。


荒木先生にイタリア料理を御馳走していただき大感激。
まさに黄金体験(ゴールド・エクスペリエンス)でした。<亜門>

更にこの翌週に発売された週刊少年ジャンプ2006年28号(6月12日発売)の巻末で、今度は担当編集の齋藤氏がコメント!


大先生とともに、荒木先生に(イタリア)料理を御馳走して頂きました!! 感動して色々な所が健康になった気が。幸せだァー!!<齋藤>

どこかのお洒落なイタリア料理店で食事、なんてのは(大亜門先生だけに)考えにくいので、おそらくはCLAMPのように荒木宅のランチパーティに招待されたと思われる(と書いたけど、齋藤氏のコメントから察するに、どこかのイタリア料理店で御馳走になったっぽい!?)。大分気が早いけど、秋発売のコミックス4巻のあとがきマンガは、このネタで決まりかッ!?(笑)

追記:

やはりッ!  太臓もて王サーガ 4巻[AA]のオマケは、この話だったァ――ッ! オマケの4コママンガ2本で描かれているエピソードは、もし荒木先生に食事に誘われたら、ジョジョファンなら「誰だってそーなる、おれもそーなる」、と共感を覚える内容?(笑) ちなみに荒木先生は、ネームをほぼ1日、直しで半日で仕上げてしまうとか(63ページなのにー!?)。

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    巻頭コメント、「2つ」の価値観について書いてて、最後は争いうんぬん太字で書いてるけど、そこは
     ”「祈り」しか方法はないのか?”
    だろうがァ!
    まだまだ深遠なる荒木神の砦には踏み込めないな・・・。

  • 匿名

    危ない!
    不正解なら消しゴム料理だった!