「青春と読書」7月号に、西尾維新先生による『荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論』推薦コメントが掲載!

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 早くも増刷決定の、荒木先生による偏愛的ホラー映画100選『荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論』について、集英社の書籍情報誌「青春と読書」7月号に、西尾維新先生による推薦コメントが掲載されている。(コメントの全文は荒木飛呂彦 公式サイト [JOJO.com]にも掲載中!

 西尾維新先生は荒木先生の大ファンで、ジョジョノベライズ企画にも参加が決定している。映画をあまり見ないという西尾維新先生も、“読み終えたときにはなんだか、数々のホラー映画を見終えた歴戦の映画ファンのような気分になり、また、「あの作品を久し振りにもう一回観てみようかな」と、DVDを買いにいきたくなってしまうという、不思議な内容で、不思議な読書体験でした。”と、この本の魅力を書かれている。読後にホラー映画をさっそくレンタルして見た、というジョジョファンも多いだろう。

 「青春と読書」7月号は、一冊90円で書店にて販売中。また、Webでは見本誌のプレゼントも行われている(先着200名)

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