荒木先生の初めての上京生活は、8畳お風呂付きだった!? 『まんが道』愛蔵版に荒木先生がエッセイを起稿!

シェアする

 漫画家・藤子不二雄先生の自伝的漫画作品『まんが道』愛蔵版コミックス8巻[A]巻末に、荒木先生のエッセイが、『こち亀』の秋本治先生のエッセイと共に掲載されている。

 荒木先生のエッセイは「『まんが道』への感謝」というタイトルで、巻末に2ページ掲載。
もし『まんが道』という作品がなかったら、当時の若い漫画家たちの生活と、漫画への「純粋な情熱」を知ることができず、“「羅針盤」のない未知への航海というか…そういうことだったと思います”と、作品への感謝が綴られている。
また、今は豪邸に住む荒木先生が、上京して最初に住んでいた部屋は、8畳くらい(風呂付き)だったとのこと。

 「まんが道」作者の藤子不二雄A先生は、昨年六本木で開かれたジョジョ25周年パーティに出席し、ちばてつや先生と共に、荒木先生にお祝いのスピーチを行っている。また、今年1月にも、集英社の新年会のあと、荒木先生と藤子A先生、ちば先生他、ディ・モールト豪華な顔ぶれで新年会を行なっている

関連:
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

合わせて読みたい