怪奇への扉を開ける、荒木先生の描き下ろしカバーイラスト! 南條竹則・著『怪奇三昧 英国恐怖小説の世界』

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 小学館から5月28日に発売される、南條竹則・著 『怪奇三昧 英国恐怖小説の世界』(1,890円)のカバーイラストに、荒木先生描き下ろしイラストが使用されている。

 本書は2000年に集英社から刊行された『『恐怖の黄金時代』-英国怪奇小説の巨匠たち』(南條竹則 著)[A]に、書き下ろし、翻訳を大幅に加えた増補改訂完全版で、20世紀初頭の英国怪奇小説作家たちの数奇な人生と、「恐怖」の真髄を語り尽くすという内容。
荒木先生が描き下ろしたカバーイラストは、帽子を被った死神のような存在が、タスクACT4のように空間を押し広げ、その隙間には手錠に繋がれた裸の女性が横たわる、ホラーテイストあふれるイラストとなっている。カバーイラストのためにジャケ買いするべきか、なかなか悩ましいところ。
ちなみに荒木先生は画集『JOJO-A GO!GO!』[A]の中で、「自分ではあんまり読書家ではないと思う」、と語っている。

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