三部けい『僕だけがいない街』コミックス2巻の帯に、荒木先生の推薦(?)コメント、巻末オマケ漫画にはアシスタント時代の旅行記も

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僕だけがいない街 -2 (カドカワコミックス・エース)
『僕だけがいない街』2巻[A]

過去と現在が連動する、超感覚サスペンス。
未読の方はぜひ 1巻[A]から読むとベネ。

 月刊ヤングエースで連載されている、三部けい先生のサスペンス漫画『僕だけがいない街』のコミックス2巻[A]の帯に、荒木先生の推薦(?)コメントが書かれている。(1巻と2巻を購入したが、1巻にも同じ帯が付けられていた。

 荒木先生のコメントは、三部さん、JOJO三部を手伝ってくれてありがとう。なつかしいね。」と、まるでジャンプの巻末コメントのような気軽さ。三部先生は、ジョジョ第2部終盤から第5部中盤まで、荒木先生のアシスタントをされていた方。『僕だけがいない街』2巻の巻末オマケ漫画では、今回の帯コメントが、当初「四部を手伝ってくれて」と荒木先生に書いてもらったものを、許可を得て「三部」に変えさせて頂いた(ダジャレで)ことや、ジョジョ第三部が始まった直後に荒木先生とスタッフ全員で行ったシンガポール取材旅行記の思い出が3ページで描かれている。荒木先生は「正義感の強い人」とのこと。

 荒木先生が三部先生のコミックスの帯に推薦コメントを書くのは、2004年の
『カミヤドリ』コミックス2巻[A]以来、9年ぶり。

(情報グラッツェ!<名無しさん、じゃいろぺりんさん、)
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