「ジョジョ立ち」はイタリアのアートから生まれた? 「まんがのチカラ」インタビュー『荒木飛呂彦先生(前編)』その2

シェアする

6週連続で続く、まんが情報ポータルサイト「まんが☆天国」の、荒木先生連続インタビュー、第2回! ジョジョ独特のあのポーズや構図がいかにして生まれたのか、自分なりのスタイルを見つけ出すまでの荒木先生の葛藤と、閃きが語られている。

例えば『キャプテン翼』(高橋陽一先生)や『リングにかけろ!』(車田正美先生)、『北斗の拳』(武論尊先生/原哲夫先生)とかの絵って100m先からでも分かるんですね。それってものすごい事なんですよ。
そういうのが自分にはないな、ってことをずっと感じていて……。プロになってからもずっと悩んでいたんです。


ちなみに昨年6月のサタデープログラム 荒木飛呂彦講演「漫画家という仕事」でも、「10メートルくらい離れてるのに、「あ、あのマンガ読んでる」と分かる絵は凄い」と語られていた。(90メートル伸びてるー!?(笑))

また、荒木先生の素顔に迫る、10の質問も掲載。

Q.10 もし生まれ変わるなら、どの時代に生まれ変わりたい?

ルネッサンスがいいですね。西部開拓時代もいいな。仕事はまんが家がいいですが、ない時代なら絵を描く人でありたいです。絵を描きながら旅したいですね。

ジョジョファンなら、どんな時代でもいいから、荒木先生の絵が見れる時代に生まれ変わりたいッ!?(笑)

次回のインタビュー更新は、7月9日(月)。仙台の高校生を本気にさせた『キン肉マン』の衝撃とはッ!? 「まんが☆天国」の連続インタビューから、「Be All Eyes(決して目を離すな)」!
「まんが☆天国」

関連:

Amazon.co.jp

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

合わせて読みたい
  • イエーイ

    相変わらず若々しくて素敵な荒木先生だけど
    湯浅弁護士みたいなポーズはなんなんだろう。

  • ダビデ

    もっと荒木先生に触れたい!!
    更に期待してます!!