『ジョジョリオン』直筆マンガ原稿が日本各地を巡礼ッ! 文化庁メディア芸術祭地方展が、四国、九州、北海道、東北で順次開催

シェアする

2014-09-07-mediaten

 昨年東京・六本木にて開催され、『ジョジョリオン』生原稿などが展示され大きな話題となった、文化庁主催「文化庁メディア芸術祭」の関連事業として、今度は北海道、東北、四国、九州の美術館などで巡回展示が行われる。

 展示テーマはジョジョリオンの物語にちなんで、「記憶を辿る旅」ジョジョ公式サイトの記事によると、「記憶喪失の主人公「東方定助」が自身の正体を探るこれまでのストーリーを、色鮮やかなイラストを再現したパネルで紹介するほか、直筆マンガ原稿(原画)や、制作風景を収録した映像等も展示します。」とのこと。荒木先生直筆マンガ原稿は、滅多にみることが出来ないディ・モールト貴重なもの。鳥肌が立つ生原稿の迫力を直に体感し、心の扉をさらけだそう。また、制作風景を収録した映像については、東京展では展示されていなかったハズなので、映像の内容が気になるところ。

 開催が予定されている地域は、四国・愛媛県の愛媛県美術館(9月5日(金)~21日(日))、九州・福岡県の北九州市漫画ミュージアム(9月6日(土)~9月28日(日))、北海道の帯広市図書館(10月1日(水)〜13日(月・祝))、東北・秋田県の秋田市・アトリオン(10月25日(土)~11月3日(月・祝))。いずれの会場も、入場無料。

 残念ながら、中部、近畿、中国地方での開催は、今のところ予定されていないが、ジョジョ公式サイトの記事にはなかった九州でも開催されているので、「どうして『○○県』がないのよォオオオ~~~ッ!!」と悲しみの絶叫をしつつ、追加開催という僅かな望みに、アヴドゥルの魂を掛けよう。

<ジョジョリオン展示が行われる開催予定地・開催時期>

文化庁メディア芸術祭 松山展『MOVE――メディアで拡がる身体表現』
会場:愛媛県美術館 2階 特別展示室1.2.3 (交通案内
会期:9月5日(金)~21日(日) ※休館日:9月8日(月)・16日(火)
入場料:無料
関連記事:文化庁メディア 芸術祭 松山展 | Facebook

文化庁メディア芸術祭 北九州特別企画『越境するマンガとメディア』
会場:北九州市漫画ミュージアム 5F企画展示室 (交通案内
会期:9月6日(土)~9月28日(日) ※休館日:毎週火曜日/9月23日(火・祝)は開館、翌24日(水)は振替休館
入場料:無料
ジョジョリオン展示物:直筆マンガ原稿+複製原画 ※映像展示はなし?
関連記事:プレスリリース / 国境を超えたマンガ展に、荒木飛呂彦の原画 – コミックナタリー

文化庁メディア芸術祭 十勝帯広展『メディア芸術の林間学校』
会場:帯広市図書館 ※ジョジョリオンはメイン会場の十勝千年の森ではなく、帯広市図書館で展示(交通案内
会期:10月1日(水)〜13日(月・祝) ※休館日:10月6日(月)
入場料:無料
関連記事:プレスリリース(PDF) / 文化庁メディア芸術祭 十勝帯広展 メディア芸術の林間学校 | Facebook

文化庁メディア芸術祭 秋田展『DIG∞AKITA/メディア芸術、あきた』
会場:秋田市・アトリオン美術展示ホール (交通案内
会期:10月25日(土)~11月3日(月・祝)
入場料:無料

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

合わせて読みたい