3月10日(火)の朝日新聞夕刊(大阪本社版)に、『ジョジョ』の紹介記事が掲載!

当初、「朝日新聞の毎週水曜日に漫画を紹介する小さいコーナー」とのタレコミを頂いていた為、確認が取れていない情報と前書きしたうえで、「3月11日(水)発売の朝日新聞夕刊be」として仮記事をアップしましたが、その後頂いた情報で、ジョジョ記事が掲載されていたのは3月10日(火)の「Do!」(大阪本社版夕刊)である事が分かりました。
正確性に欠ける情報を出してしまい、スイませェん…。


3月10日(火)付の朝日新聞「夕刊【Do!】(大阪本社版)」の3面に、『ジョジョ』の紹介記事が掲載ッ!

毎週火曜に夕刊で連載されている漫画紹介コーナー「熱血!マンガ学」で、『ジョジョ』の記事に付けられたタイトルは、“頭脳戦 そこにシビれる!あこがれるゥ!”
短い文章ながら、『ジョジョ』という作品とその魅力について、作品を知らない方にも伝わるようディ・モールト丁寧に書かれており、ルーヴル美術館に荒木先生の新作原画が展示の事もさりげなく触れられている。
そして、『ジョジョ』の醍醐味であるスタンドによる頭脳戦と、作品のテーマについては、このように書かれている。

 しかし、その超能力は、例えば触れた物質を修復する、時間を6秒だけ戻せる、など決して大仰なものではない。勝負を分けるのはスタンドの力よりも、むしろ知力と駆け引きである。
第1~2部では肉弾戦が中心だったこの作品も、第3部からスタンドが登場し、頭脳戦の側面が加速していく。
 そして、歴代のジョジョや仲間が背負ってきた「人生」と、そこで培われた哲学の強靱さこそが、最後に勝利を導く鍵となる。荒木の作品では、端役でも丁寧にその人生が描かれることが多い。彼の作品のテーマは、人間は学び、成長することができる素晴らしい生き物であるという「人間賛歌」なのだ。

記事を書かれたのは、京都国際マンガミュージアムで研究員をされている、伊藤遊さん。プロフィールには、“「マンガ」とは、作者の才能と、読者の人生がクロスしたところに、多様な形で展開される経験そのものなのである。”

(情報グラッツェ!<ジッパーさん、名無しさん、名無しさん、6430PQLNさん、名無しさん、日子さん、光陰さん、キラ☆カマさん、カジポンさん、&さん)