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2006年12月30日

荒木先生も終始ゴキゲン! ラジオ対談「荒木飛呂彦 × SOUL’d OUT」レポート&フォト!!

12月25日〜28日の4日間、東京のFM放送局81.3 FM J-WAVERE-FLEX VOX(OH! MY RADIO)で放送された、荒木先生とSOUL'd OUTの特別対談のレポート&フォト! ”荒木先生は始終笑っていてゴキゲンでした”との事で、リラックスした荒木先生とSOUL'd OUTの対談は、テキストを読んでいても、ラジオの楽しそうな感じがディ・モールト伝わってきて、思わずニヤリ!(笑) また番組ではSOUL’d OUT が手掛ける劇場版『ジョジョ』主題歌もいち早くオンエアされた。(しかも曲紹介をいきなり荒木先生が!(笑))

というワケで、WBAさんの「荒木飛呂彦 x SOUL'd OUT対談」レポートから、特に興味深い、荒木先生がホラー映画について熱く語るところを紹介。荒木先生は好きなものは意外と熱く語るタイプ!?
S・O: 荒木先生はアイデアに煮詰まると?

荒木: 僕はやっぱり好きなのはホラー映画ですね。 ホラー映画ってちょっと語ると長くなるけど(笑)。 スプラッター嫌う人っているじゃないですか?

S・O: 色々あるんでしょ?種類が。 女性はダメって言いますよね

荒木: あれはよくないです。 スプラッターって作り物じゃないですか?  血を飛ばす時とかの裏に才能があるんですよ。 例えばサム・ライミっていう「スパイダーマン」を撮った監督とかスピルバーグだとか。 今、有名な監督って言うのは皆ホラー撮ってるんですよ。 アイデアの塊なんですよね。 最初の新人の頃の。 だからホラー映画ってチョー楽しいです。

S・O: (笑)

荒木: ちょっと語る、熱く語る、うん。 特にスプラッターとか人体をどうやって破壊するかとか。 そういうところにアイデアがあるんですよね。 嫌って観てちゃダメ。 芸術なんですよ、あれ。 アートですね。

S・O: ゾンビ映画大好きですよね?

荒木: ゾンビ映画は(笑)。 どうやって頭を吹っ飛ばすって言うのがアートなんです。 ヤバイのはやっぱり悪魔とか怨霊を描いているのがちょっと。 アレはね本当にいたらどうすんですか?アレは(笑)。 すごく怖いですよ。 あれはちょっと苦手ですね。 あっちの方が。
正月休みは、荒木先生的な見方でホラー映画を楽しむのもベネ!(笑)
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2006年12月30日. Posted by @JOJO
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