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2007年02月16日
2月16日発売の週刊ファミ通3月2日号は、『ファントムブラッド』荒木飛呂彦インタビューが2P掲載!
[荒木語録]
2月16日発売の週刊ファミ通 3/2号(350円)は、映画『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』と、荒木飛呂彦先生のインタビューが掲載! 記事は2ページ。中央に映画の紹介、両サイドが荒木先生のインタビューで、ジョジョ全般について語られている。
「キャラで死んで悲しい」、という読者からの声で、一番が「重ちー(4部)」が死んだ時、というのはかなり意外ッ!?(重ちーは元々荒木先生のお気に入りのキャラだったが)。また、
インタビューではジョジョの擬音についても聞かれ、荒木先生はこう答えられている。
――: あの独特な擬音は、口に出したりしますか?…ウリィ。(と、呟いてみる)
荒木: 仕事場を覗いた人の話によると、どうやら「ウリィ」とか「ここはオラオラだろ」とかブツブツと、入り込んでやっているようです(笑)。 好きな擬音? 「ドギャ!」とか。「ゴゴゴ」も好きかも。 あとは(甲高く)「ヒュインヒュインヒュイン」とか(笑)。 ホラー映画ではそんな音がして殺人鬼が現れるじゃないですか。そういう感じですよ。
<来週のファミ通も『ジョジョ』特集!>
来週2月23日発売のファミ通でも、ゲームの原作マンガやアニメを紹介するコーナー「親の顔がみてみたい」で、引き続き『ジョジョ』特集がアリ!
関連:
- 『オトナアニメ Vol.3』 荒木飛呂彦インタビューより、ディオの「URRYYY――」の発音について。
もう忘れたなあ。
擬音については以前NHK BS「マンガノゲンバ」でも、擬音を「音響」と表現し、熱く語られていた。
多分、巻き舌で「アルルル」ってやってるんです。
「(血を)吸いてえ!」みたいな。「ウリリリィ」って。
-
『JOJO A-GOGO』[AA]、「作者人気投票キャラクターベスト10!」より。
1位:東方仗助、2位:吉良吉影、3位:ブローノ・ブチャラティ、4位:ディアボロ、5位:ジョルノ・ジョバァーナ、6位:ジョセフ・ジョースター、7位:グイード・ミスタ、8位:空条承太郎、9位:重ちー、10位:DIO
- タカラトミー広報、ファミ通で華麗に『ジョジョ立ち』! しかも…
ゲーマガblogでもジョジョ立ちを披露し、先日もジョジョ映画を「もちろん当日に観に行くよ!!」と、ジョジョマニア広報っぷりは、烈! 加速!!(笑)。 - 『カービィ』『スマブラ』を手掛けた桜井政博氏が、ファミ通コラムでジョジョを絶賛、「ジョジョ立ち」まで披露!
2007年02月16日. Posted by @JOJO
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コメント
今月は荒木祭り開催中だなぁ.
新聞は50円だったけど、こう出版物がおおくて,一つ350円以上するものがおおいと単行本派の僕でもちょっとためらいますね.まぁ,映画の宣伝ですから、それは露出度が高い方が一般の非ジョジョファンにも浸透しますしね.
僕はファミ通は結構頻繁に買ってますから、今回の号も買いますけどね(笑)
Posted by: c-moon : 2007年02月16日 10:52
<山吹色の波紋疾走>が劇場アニメ版では本当にサンライトイエローに輝いている、という点で、PS2ゲーム版よりもよほど制作者側がきちんとつくりこんでいる、というのがよく伝わる「グッド」な記事でした :)
Posted by: てけてけ : 2007年02月18日 16:14
あの、お気に入りオノマトペってどういう意味ですか?
Posted by: ケルル : 2007年02月20日 01:45
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