惑星の動きや分子の絵でアイデアが閃く!? 「関東弁護士会連合会」のサイトに、荒木先生のインタビューが掲載!

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関東弁護士会連合会

※左のメニューから「わたしと司法」

 関東甲信越の各県など13の弁護士会によって構成されている連合体「関東弁護士会連合会」の公式サイトに、何と、荒木先生のインタビューが掲載されている。

 インタビューは「わたしと司法」コーナーに掲載。各界で活躍する著名人に「司法」について語ってもらおうという記事で、荒木先生は「シリーズ113」で登場。作品や漫画家の仕事、活動から、お約束とも言える「若さ」についてまで(水道水で洗ってあの肌つや!?)、幅広い内容となっている。
ちなみに、アイデアに出し方については、

○ 様々なアイディアはどのようにして考えるのですか。

荒木さん 机の上で肘をついて考えることが多いですね。あとは,画集や科学雑誌等を見て,例えば,惑星の動きや分子の絵を見てひらめくこともあります。

 まさに、『泥』ではなく『星』を見ろ。米生物学誌「Cell(セル)」の表紙を描いた時のように、スタンドとしてアイデアが浮かぶのだろうか。なお、荒木先生は、作品の著作権侵害や契約のトラブルは一度も無いとの事。インタビュアーの方はかなりのジョジョファンと思われ、周りにもジョジョファンの弁護士がいるそうなので、荒木先生の執筆を妨げる『トラブル』であり『敵』が現れたときは、きっと心強い味方となってくれるだろう。(インタビューは会報誌「関弁だより」2012年2月号にも掲載されている。)

(情報グラッツェ!<チャミさん)
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