ジョジョ史上初の”邦楽”ッ!? 『スティール・ボール・ラン』にSOUL’d OUTの曲名を持つキャラが登場ッ!

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発売中のウルトラジャンプ2007年7月号掲載の『スティール・ボール・ラン』で登場した、謎の『2人組』。実は彼らの”名前”には、ジョジョ史上初の、ある『邦楽』アーティストの曲名が隠されていた。それはッ!


ウェカピポ

マジェント・マジェント


『ウェカピポ』(歌詞)

『Magenta Magenta』(歌詞)

ジョジョ1部、2部ではキャラ名、3部以降ではスタンド名、7部『スティール・ボール・ラン』ではキャラ名やスタンド名などに、一貫して「洋楽」から付けられきた(関連:「ジョジョと音楽の奇妙な関係」)。また、2002年/マンガ オモ!1月増刊号では「家にある邦楽アーティストのCDはたった一人、渡辺貞夫」「邦楽は本当にまったく聞かない」。そんな荒木先生が採用した、初の邦楽アーティストが、『SOUL’d OUT』!!
#名前しか出てこない承太郎の父「空条貞夫」は、渡辺貞夫が元ネタとされているので、厳密に『初の邦楽キャラ』、では無いのかもしれないけど。

荒木先生と SOUL’d OUT の関係は、2年前のMTVスペシャル対談から始まり、ジャケット描き下ろしライブ特番に荒木先生がメッセージ出演『SBR』に”意外な形”で参加ラジオ対談「荒木飛呂彦 × SOUL’d OUT」映画『ファントムブラッド』主題歌提供[AA]MTVで2度目の対談などなど、当サイトでも何度も取り上げてきたほどの、ディ・モールト親しい間柄。ちなみに4月の武道館初ライブにも、荒木先生はご家族で行かれていた(会場でしょこたんとも会ってサインされたりも)。そして、今年3月のMTV PAPER『超スタンド級対談 SOUL’d OUT × 荒木飛呂彦』では、荒木先生から「今度ぜひ、SOUL’d OUT の曲名をスタンド名にさせてくださいよ。」との驚くべき提案があったので、今回、SOUL’d OUTの曲が『SBR』に登場したのも、もはや必然の流れッ!?

次の「関心」は!! 
ジョジョファンにとって最も重要な…「関心」は……!!
敵のスタンド名が『”TOKYO通信”かどうか』という事だ………

追記:

『スティール・ボール・ラン』 14巻で明かされた、マジェント・マジェントのスタンド名は、イギリスのロックバンド「T-Rex」の、『20th センチュリー・ボーイ』YouTube – T.Rex – 20センチュリー・ボーイ)。というワケで、「ジョジョのスタンド名は洋楽から付けられる」法則は、今回も継続された。

関連:
Amazon.co.jp
  • SOUL’d OUT Single Collection (初回限定盤)(DVD付)
    SOUL’d OUTの歴代シングル曲14曲+13曲のビデオクリップDVDの2枚組。「ウェカピポ」、「Magenta Magenta」も曲、ビデオクリップ共に収録。「Magenta Magenta」のビデオクリップは、エイジャの赤石を意識している!?
  • SOUL’d OUT Catwalk(DVD付)
    ジャケットは荒木先生描き下ろし! SOUL’d OUTの3人を何と『女性』化! しかも顔はキラークイーンと、想像をブッ飛び超えたセンスが炸裂!(でもシングルカットだったから、セールス的にはイマイチだったらしい…^^;)
  • SOUL’d OUT GROWN KIDZ/VOODOO KINGDOM
    映画『ファントムブラッド』の主題歌(試聴はコチラ)。ディオ目線で描かれた曲で、雰囲気がジョジョ1部の世界観にディ・モールト馴染んでいるッ! 荒木先生も、繰り返してどんどん盛り上がっていく曲が『波紋みたいだな』、と絶賛!
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